新たな国土・広域計画研究会

研究会の目的等

 国土計画協会は、次代の国土・広域計画を担うと期待される若手の研究者などで構成される常設のプラットフォームとして「新たな国土・広域計画研究会」を設置しました。
 令和2年度は、「コロナ禍の状況を踏まえ感染症リスクに対応した国土・広域計画のあり方」について大学生にも参加してもらいながら議論を進めるとともにインターネットアンケート調査を実施しました。
 令和3年度は、新しい国土形成計画の策定に向けて国土審議会計画部会で議論されている「地域生活圏」をテーマに、そのあり方や具体的な圏域構造などに関する調査研究を行いました。
 令和4年度は、国土形成計画や関連する計画のあり方について検討を行いました。
 令和5年度は、これまでの国土計画の評価を行うとともに、これからの国土計画のあり方について検討を行い、「新しい国土計画のあるべき姿に関する検討結果」をとりまとめました。
 令和6年度は、第三次国土形成計画で提唱された「地域生活圏」をテーマに、圏域のあり方や生活圏における生活サービス等のあり方などに関する調査研究を行いました。
 令和7年度は、「新しい国土計画のあるべき姿に関する検討結果」も踏まえ、訴求性、実効性(指針性)のある国土計画の変革に関する調査研究を行いました。

研究会メンバー(敬称略・順不同)

片山 健介  長崎大学総合生産科学域(環境科学系) 教授[座長]
瀬田 史彦  東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 准教授
金子  健  全国不動産信用保証(株) 常勤監査役
佐野 浩祥  東洋大学国際観光学部 教授
菅  正史  下関市立大学経済学部 教授
田中  徹  (一財)不動産適正取引推進機構 常務理事
福田  崚  九州大学大学院経済学研究院 准教授

小善 真司  (一財)国土計画協会 専務理事
大野  淳  (一財)国土計画協会 主任研究員

過去の開催状況等

令和5年度 開催状況等

令和4年度 開催状況等

令和3年度 開催状況等

令和2年度 開催状況等

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